フエギア 1833(FUEGUIA 1833)の春フレグランス「ドゥラスノ(Durazno)」が、国内のフエギア 1833 ギャラリーにて発売される。
“茶文化”に着想したフレグランス「ドゥラスノ」
「ドゥラスノ」30ml 35,200円
アルゼンチン・ブエノスアイレス発のフレグランスブランド「フエギア 1833」から、アジアの“茶文化”に着想を得た新作「ドゥラスノ」が登場。インスピレーションの一つになったのは、桃茶のカップから立ちのぼる、やわらかな湯気。お茶を淹れ、味わう儀式のような一連の流れに着想を得て、ユニークな香りをデザインした。表現するのは、アジア文化に触れたときにしばしば感じる夢のような感覚だ。
「桃茶」の葉と花が香りへと姿を変える
「ドゥラスノ」100ml 58,300円、30ml 35,200円
香りの要となるのは、ピーチ、春に咲く柑橘の花・ポメロフラワー、そして甘く芳醇な香りが特徴の花・ハニーサックルだ。静かな対話を交わすかのように響き合い、夢のような感覚を詩的に表現する。
「ドゥラスノ」5ml 4,950円
時間とともに、スパイシーなカルダモンや、ローズ、ジャスミンといった花々などが現れ、音楽における和音のように交わっていく。
「ドゥラスノ」100ml 58,300円、30ml 35,200円
新作の香り「ドゥラスノ」は、世界に先駆け、日本で先行発売。初期エディションは、わずか500本限定というレアアイテムとなる。
フレグランスと楽しむ“体験型”カクテル
チュンドゥア 2,100円
また、東京・虎ノ門にあるフエギア 1833 バーでは、体験型メニュー「コンポジションカクテル(Composición Cocktail)」の新作を展開する。ハイボールスタイルに仕上げたカクテル「チュンドゥア」と、ムスクを味覚で表現したノンアルコールカクテル「ウエジャ(Huella)」の2種類を用意する。
ウエジャ 1,600円
提供時には、それぞれのカクテルに合わせた香りの試香紙(ムエット)を提供。フエギア 1833の香りとともに味わうことで、より豊かな食体験を楽しめるという。